保健は適用されません。

普通、病院へ行ってお医者さんにかかったときには、保健が適用されます。本来支払うはずのお金のうち、3割とか1割とかだけ払えばそれで済みます。残りは、健康保険が、代わりに払ってくれます。

でも、カウンセリングの場合は、そうではありません。

書類上では、カウンセリングは医療ではないことになっているため、医療じゃないのだからいくら病院でカウンセリングをしても、そのお金は保健では支払えないので、自分で全部払わなければならないことになっています。

歯医者さんで、歯を矯正するときとか、エステのようなものにも、保健は適用されないですよね。だから、ああいうのって、かなりの出費を覚悟しなければなりません。それらと同じような扱いに、カウンセリングもなってしまっているのです。

わたしも、病院なのだから保健が使えると思っていたのですが、使えないと知ってびっくりしました。そして、保険が使えないときの金額を知ったときは、もっとびっくりしました。こんなに高額になってしまうんですね。保険のありがたさが身にしみてわかりました。